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雪害で不具合が出た雨樋を、風災補償を申請して修理、各務原市Y邸


工事のきっかけ

1ヵ月ほど前から、2階の雨樋から雨水が漏れるようになってしまったという各務原市のYさま、2年前の雪害の影響か雨樋が不自然に曲がったりしていたので、共済の風災補償を申請してみることにしました。

雨樋交換

ビフォーアフター

before
雨樋歪み画像
horizontal
after
雨樋交換後画像1

工事基本情報

施工内容
雨樋交換
施工期間
1週間
使用材料
積水化学工業のアーバントップΣ90
施工内容その他
築年数
28年
保証年数
10年
工事費用
建坪
ハウスメーカー

雨樋劣化状況 各務原市Y邸


「1ヵ月ほど前から、2階の雨樋から雨水が漏れるようになってしまった」
という各務原市のYさまからご連絡を受け、
現地調査に行ってきました。

下から見た感じはさほど曲がったりしていないようでしたので、上からしっかりと見させていただきました。
雨樋支持画像1
雨樋 角 画像
支持金具の固定が弱くなって全体的に歪んでしまっていることに加え
ひび割れが生じている部分もありました。

おそらく、
2年ほど前の降雪の際に
雪の重みによって不具合が出てしまったのでしょう。

このように、
風雪などの自然災害によって起きた雨樋の破損の場合
火災保険や共済を使用することができます。

補償内容は、
加入している火災保険や共済によって異なります。
Yさまが加入されているのは、JA共済とのことでしたので
JA共済に申請をしました。

雨樋歪み画像
雨樋自己補修画像
手続きは、意外と簡単です。

JA共済に連絡
「いつ」「何が」「どんなきっかけで」「どんな状態」になったか
を伝えます。

申請書類到着
必要事項を記入します。

見積書と現況写真添付
現場調査のときに撮影した写真を
お渡ししますので、
書類と併せてJA共済に返送します。

補償額の連絡
見積書と現況写真から判断して
JA共済から補償額の連絡があります。

この補償額に合わせて補修内容を検討し、
工事を進めていきます。

Y邸の場合、
全額補償とはなりませんでしたが、
見舞金を受け取ることができました。

火災保険の場合でも、
手続きはさほど変わりません。


補償の確認後、工事スタートです。
雨樋画像1
雨樋画像2
2階部分の雨樋交換工事なので
まずは足場を組み、
雨樋を撤去します。

雨樋と同時に支持金具も撤去して
ビス穴から雨水が侵入しないよう
穴を塞ぎます。

その後、
水勾配をつけるために糸を張り
新しい支持金具をつけていきます。

雨樋水勾配
雨樋水勾配2
支持金具を取り付けたら
軒の出と雨樋の出を調節して
新しい軒樋、集水器、竪樋を取り付け、
つなぎ目は専用の接着剤でしっかりと接着。
これで新しい雨樋が完成です!

工事後は、足場を解体して
作業完了。
雨樋交換後画像1
雨樋交換後画像2
このような工事に
共済や火災保険を使えることを
ご存知でしたでしょうか?

実は、80%以上の屋根工事が
「風災補償」で補償されています。
これは自然災害に合われたお客様の正当な権利です。
補償を受けられたからといって、工事が終わってから掛け金が上がるわけではありません。

しかし、経年劣化か自然災害かの判断がむつかしい、、

ここで重要なのが
屋根や雨樋に生じた不具合が
自然災害によるものなのか、経年劣化によるものなのか
嘘をつかないきちんとした業者に事前にしっかりと判断してもらうこと。

弊社では、
保険対応の事例もたくさん手掛けています。
屋根や雨樋に不具合が生じたときは
慌ててご自分では修理せずに

まずは私たちにご相談ください。
適正な工事内容でご提案させていただきます。
0120-905-253

【工事完了後】

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