屋根の種類と形状 街の屋根屋さん 各務原店


屋根の種類と形状

屋根、とひと口にいっても
実際にはさまざまな形があります。
 

 

 


基本的に屋根の形は
「切妻」「寄棟」「入母屋」の3つが原型です。
屋根1
屋根2
屋根3

【切妻】
棟の両側に流れる2つの斜面からできている
山形の屋根。一般的によく見られる形状。


【寄棟】
4方向に傾斜がある屋根。
どの方向にも傾斜があるため、雨が降っても
分散して流れていき、水が貯まりにくい。
また、建物を建てる方向も選ばない。


【入母屋】
屋根の上部を切妻造りにし、
その四方に庇屋根をつけた屋根。
つまり、寄棟の上部が切妻になっている形状。
伝統的な屋根で、城や神社仏閣などで多く見られる。
屋根の呼び名
原型を基本に、現在ではその他にも
さまざまな屋根の形状が存在します。

一方向に傾斜した「片流れ」
寄棟に形式は似ている「方形」(隅棟が一点に集まる正方形平面の方形)
パリの街並みによく見られる「マンサード」(腰折れ屋根)など

 
外壁材や窓とならび
屋根の形によって家の外観はかなり異なってきます。

また、見た目だけでなく、
さまざまな外的要因から家を守る
重要な役割を果たしているのです。

屋根の形状によって
発生する問題も異なってくるので
いま一度ご自宅の屋根がどんな形状なのか
確認してみるのはいかがでしょうか。

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