各務原市のK邸 雨から家を守る最後の砦!?防水シートの新調工事


雨から家を守る最後の砦!防水シートの新調工事

ルーフィング新設完了
ルーフィング新設完了
屋根材の下に敷くシート状の防水建材のこと防水シートやルーフィングといいます。

防水シートを敷く目的は、防水の一点に限ります。

瓦やスレート、ガルバリウム鋼板など屋根材が雨水を防水していると思われがちですが、それは大きな間違いです。

防水シートがないと雨漏りしてしまいます。もちろん屋根材にも防水機能はありますが、それと同時に防水シートの保護機能は必須となってます。
ルーフィング張り作業
ルーフィング張り作業
防水シートの設置と合わせて、専用の役物を取付けていきます。

ズレて隙間ができたりしないようにするためです。


これは、雨から家を守るうえで

とても大切な工程です。

 

表面に張る屋根材は

雨水を滑り台のように流し、

直接侵入することを防ぐだけ。

 

防水シートは、

隙間などから入ってきた雨水が

野地板、コンパネ(下地材)に吸収されてしまうのを防ぐ

役目を担っています。


ちなみに10年ほど前から、陶器瓦の期待耐用年数は60年以上とされていますが、防水シートの期待耐用年数は15年~20年とされていたものが多いので、遅くても20年毎くらいのペースで新調し直すのが良いとされています。

 

防水シートは家を守る最後の砦と言えるかもしれません。

 

屋根工事の中でもとても重要な工程です。


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