新しく取り付ける雨樋は、流水量を多く確保できる角型を選定!各務原市Y邸


各務原市Y邸の雨樋交換工事、
順調です。

雨どいの用途は、建物に降りかかった雨水を受け、速やかに排水します。
建物に残った雨水が湿気となり建物を傷めてしまわないよう大切な役割を果たします。
また、エクステリアの一つとして、違和感なく外観の特徴を際立たせるアクセントにもなります。
 
雨樋は、大きく分けて
「半円型」「角型」「特殊型(雪国などで使われるもの)」
という3つの種類があります。

半円家は昔からある典型的なもので一般住宅に広く普及しているスタイルです。品揃えが豊富なうえ、仕上がり面でも予算面でもご満足頂けます。合理的に雨水を集める形状なので、波形の瓦屋根に良くフィットします。
形状が単純でコストが安いです。
雨樋半円1
雨樋半円型
Y邸に新しく取り付ける雨樋は
最近主流になってきている角型タイプのものにしました。


角型は半円型に比べて
流水量がより多く確保できるという特徴があります。

さまざまなメーカーがつくっていますが
今回選んだのは
積水化学工業のアーバントップΣ90という製品です。

洋風、和風どちらにもなじむデザインなので
外観を損なわないということ
雪や風に強いことが選んだ理由。
また、色褪せしにくいという点もメリットだと思います。

雨樋は3つの形状の違いのほか
素材による違いもあり、
素材によって耐久性やコストが異なります。

角樋画像
角樋画像1
当社は、お客さまが
「イニシャルコストを下げたいのか」
「ランニングコストを下げたいのか」
を伺ってから
製品のご提案をしています。

ニーズに合わせてご提案しますので
ぜひ一度ご相談ください!

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