防水シートが住まいの寿命を左右する!多治見市Tさま邸屋根・外壁塗装


先日、屋根の仕上げ塗りが完了した
多治見市Tさま邸。

18年という築年数のお宅でありながら、
大掛かりな補修ではなく塗装で済んでいる理由を
ご紹介いたしますね。
これはもう、「防水シートがしっかりと機能していたから」にほかなりません。
あと10年はしっかりともつと思われる状態でした。

雨
雨の屋根
雨漏り 梁
雨漏り 壁
屋根は、
屋根材だけで雨水をブロックしているのではなく、
屋根材の下に防水処理をして
躯体に雨水や湿気が侵入することを防ぐという構造になっています。

 

ですから防水シートがダメになってしまっていると
当然ながら、防水シートを取り換えるために屋根材を剥がすことになります。
防水シートがダメになっていれば
柱や梁が傷んでいる可能性が高いので大規模な補修が必要になります。
そのコストは、
塗装のし直しと比較するとびっくりするほど高額です。

 

きちんとした検査をしないと
防止シートの状態はわからないのですが、
傷みきってしまう前に交換することが大切。

 

住まいのメンテナンス工事は
それなりの工期や費用がかかるものですが、
後手に回るリスクを知っておいていただきたいなと思います。
「まずはチェックだけ」も歓迎しています。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

 

知らないと損をする小冊子
長寿命住宅研究会
「後悔しない塗装工事7つの防衛策」を差し上げます

24時間録音テープ案内
0120-987-985

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

家チェック

一戸建てを新築して住み始めたみなさんへ! 

新しい家が完成して生活を始めたばかりの時期は、いつかその家が雨漏りするなんて想像もしていないかもしれません。

しかし、メンテナ...........